先日の " PEMBROKE " S をとにかくやってみる事に。
モチ一日では無理無理(笑)と言うことで、
まずは一日目。
えぇなんでかマルダン3103のケースに入ってます(笑)
まずまず oldebriarsさんとこから収集の「V字縛り塩酒責め」
こと(笑)ソルト+アルコールメソッドと、
前記事でアドバイス
を頂戴した「酒擦り熱風責め捻り抜き」でアルミを外す
事に。ガンバリましょう!
↗
この写真がマウスピースの色(≠ピアノブラックで鏡面)を物語ってます。。
まずはS/Aから用意しますか。我が家にあるのは無水エタノールしかなかったのでコレで。あとはハーレーのメンテ用に買ってあった注油容器を流用。
と、ハッカッタ の 塩!
(笑)ならぬ淡路の藻塩で。
取り敢えずチャッチャと詰めます。 んで、鬼ころしエタノールをチューーと流し込み。

ステム側を持ち上げて縛り一晩放置しま。
お次はアルミ外しを。
ALでひたひたのモールでごしごしする事しばらく。タオルでダボ以外を保護しドライヤーで責める!責める!
結果無傷でやりましたぜぃ(喜)
さらにごしごしタールを除去
きったなーい
半世紀以上前のヨゴレかもね。
でも、迂闊でした。マウスピース表面がアルコールで荒れている。。。でもoldebriarsさんやレストアに造詣が深い方のブログで対処(勝手にまねしてみる)方法が見つかったのでさらにチャレンジです。で、材料集め。いるものは・・・オキシクリーン、メラミンフォーム、重曹、耐水ペーパー、プラスチックコンパウンドか。
なんや、プラスチックコンパウンド以外は家にあるやん。微妙にラッキー。プラスチックコンパウンドは東急ハンズでも行って買いましょう。
でも考えたら軽い変色と荒れだけなんで今回はメラミン+重曹とコンパウンドで仕上げてみる事にしました。
全体に緑ぽく更に荒れた一枚。
見事です。
さて、台所でやりますかな。 ごしごしごしごしとれるねぇサスガ!

全体に艶消しぽく仕上がりました。緑→黒に変わって少しすっきりです。

で、初日は終了。
二日目につづく。。。
で、二日目。
塩漬けの成果をば、

ぐうぇーな色。ステム側はかなりなモンです。竹串で取り出したら塩から
プ〜ンとポマード臭が(笑)まるで
柳屋臭。
こりゃイカンのでモール責めの後、再度塩漬けの刑に。明日までサイナラです。
気を取り直し、磨き工程に。目指せピアノブラック鏡面仕上げ!

優しく根気よく

優しく根気よく
優しく根気よく40分が経過。


おーおーいいんじゃないですかぁ?
この作業は徐々に成果が見えるので
やっていて楽しくなりますよ(もう発病したのかも)
見事にピカピカ仕上げになりました。
写真は下手糞ですが現物は結構綺麗です。
で、二日目終了。
最終日、三日目。
まずまず塩漬けの確認。

ようやくステム側もボウル側同様に、場末のきっちゃ店にある様な砂糖色に。モール責めを繰り返し、暫くするとポマード臭もカナリ微弱になってきました。乾燥させて明日に臭いを嗅いでそれから3回目の塩責めをするか決める事に。
せっかくなんで、ちょいとdenicareのボウルクリーナーで拭いて、
取り敢えず終了おつかれさんでしたぁ。
本日の嗜み:
[Pipe]
Dunhill : Nightcap 1bowl
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おー
ステムの処理、お見事です。アルミフィルターも無事に外れて良かったです。
シャンク煙道内に溜まっているタールはソルトアルコールだけでは取りにくいと思うので、使用済みのパイプクリーナーを半分に折ったものを5-6本まとめたものをねじこむようにしてクリーニングしてみてください。適宜エタノールで湿しつつクリーナー束を交換しながら清掃すればかなりキレイになると思います。
それでもポマード臭がとりきれない場合は、ボウル内のカーボンを全てリーミングして、ボウル底に溜まっているタールをエタノールで除去してみてください。
いやー楽しいですね。
まさか台所用品と単車パーツの脱脂やメンテに持っていた物で出来ると思いもしませんでしたよ。
アルミフィルターも無傷で外すことが出来て感謝です。<(_ _)>
どうやら脱臭出来ているみたいなので近いうちに一服つけようかな?と目論んでいます。美味いタバコを味わう為のチマチマしたこの努力。ハマりそうです(笑)
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