つ、つ、ついに到着です!

遠路はるばる我が元にやってきました、
Sasieni FOUR DOT RUSTIC "PEMBROKE" S この1本は自分にとって大きな意味を持ちます。まず、記念すべき10本目ということ。
そして初ヴィンテージパイプということ。
ろくにメンテナンスもやったことがないド素人が踏み入れる領域ではない気がして躊躇していたのですが、いざ手にするとそんな心配は吹っ飛びマシタ。まぁこれは綺麗にメンテされている方なので初めての自分には丁度良かったのかもしれません。
まずは喜びの撮影ということで、、

美しい流れです。

こちら側はもやもやっとしたラスティックが水のうねりの様です。

中央付近から四方に伸びている炎状の感じがたまりません。。

火皿やトップも綺麗です。

写真でみるよりマウスピースは深緑に近い感じです。

色々検索したところ1950〜1979頃の物みたいです。
問題はこれなんですが、

手で試みたが取れませんでした (-_-;) 調べて取り方を会得しなければ。
結構綺麗だし、ボウル内にヤナ臭いも無いので塩漬けの必要はなさそうな気がしながらもどうなんでしょ?と。まぁ数日間はナデナデしてるだけなのでその間に考えるとします(笑)
とまぁ初ヴィンテージは努力せず(笑)だったのですが、実は勉強(実験台?)用にセカンド廉価品と思われる(自信なし)2本落としたんですねぇ
ははは多分次の2本は何か行わないとイケない筈。それはそれで楽しみです。
本日の嗜み:
[Pipe]
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この独特の表面処理には憧れますね
僕もブラストマシンが欲しい今日この頃です
安価で高性能なヤツってないですかねー・・
この独特なラスティックにやられてしまいましたよ。
しばらくオールドイングリッシュパイプを追いかけてみようと考えています。
考え方によっては現行新品より安い訳ですし・・・まぁレストアをマスターする必要がありそうですけど。
でもいつかは自作パイプもやってみたいですねぇ。不器用ですけど(笑)
安価なブラストマシンでも10は軽く超えてるみたいですね。大阪ではたまに機械団地が、中古品の処分市で販売しているのを見たことはありました。それでも5くらいは掛かったような気が。。
はじめまして
googleでsasieniを検索していて辿りつきました。
良いパイプを手に入れられましたね。
Sasieniのラスティック、素晴らしいです。Sasieniは戦後すぐにアルミフィルターを廃止したので、年代はもうちょっと古い(1947年辺り)のではないかと思います。マウスピース基部の下面を探すと、(バフで磨耗していなければ)アルミフィルターの特許を示すパテントナンバーが見つかるかもしれません。
フィルターの外し方ですが、少々コツがあります。内部のタールをアルコールを浸したパイプクリーナーで徹底的に清掃したあと、マウスピース本体を布などで厳重に包み、ドライヤーでテノン(ダボ)だけを暖めるようにすると固着を緩めることができます。ですがアルミフィルターを破壊する事故も結構報告されていますので、自信がないようでしたらあまり無茶はしないことをオススメしておきます。もしその他のクリーニング、レストア方法にご興味がありましたら私宛までメールをいただければ自分の分かる範囲でお答えできるかと思います。
また、オールド・ビンテージパイプの同好の志が集って、毎週週末にIRC(インターネット・リレー・チャット)でのチャットも催しております。よもやま話以外にもビンテージパイプに関して様々な情報交換を行っていますので、お時間ありましたら是非ご参加ください。
接続方法はこちら
http://irc.yeoldebriars.com/
に詳しく書いてあります。
突然に長文のコメント、失礼いたしました。
ぜひパイプのほう、楽しんでくださいませ。
はじめまして
コメありがとうございます。まさかoldebriarsさんからアドバイス頂けるとは・・・
実はこいつに目をつけた時からye olde briarsをコソコソ拝見しておりました(笑)1947年頃の作品だったのですね。確認してみたところ、おっしゃっていたマウスピースにパテントナンバーは消えてありませんでした(残念)
フィルターの外し、今晩トライしてみます。無理せずに(笑)色々とクリーニング・レストアの技術を習得したいので悩んだらメールさせてもらいます。
あと、IRCも近々参加したいと思います。その時は宜しくおねがいします。
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