BELL'S Three Nuns



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初Curly Cutで期待していたが、残念ながらかなり崩れていましたね。ヴァージニア/ペリクのブレンドはエリザベシアン以来ですが、自分的には好きな部類だと思います。本当はA & C Petersen Escudo Navy Deluxeを買おうと思ったのだが、1缶で取り寄せもアレなんでこっちを買ってみたわけですが。スリーナンズは国内ロングセラーらしく、ちょっとした煙草屋でも売っていますね。逆に海外で販売しているのを余り見かけないという不思議な煙草です。

開封時の香りはそれほど強い酸味を感じることもなく、まぁ少し個性的な香りかな?程度なイメージです。結構明るい色がディスク外周にあり、中心部がペリクっぽい黒い葉が見えます。かなり湿度が高くしっとりした手触りです。

前触れでは、結構ヘビーで酸味が強く・・・アンモニア臭が感じられ・・・などなど、とあったので心してまずはBarkeley Club 773Rに原型を留めているディスク2枚と崩れた半分位をグシャっと放り込み燻らせてみる。最初にしっかり火を回せば、ストレスなく燃焼するので扱いやすい煙草です。香り立ちも臭みは感じず、ほんのり酸味があるヴァージニアブレンドらしい匂いです。喫味は派手さのない甘さが程良く感じるブレンドですね、ペリクの役割は味の引き締め程度かな?どちらも強い主張は感じないせいか、まろやかでクリーミーな印象を受けます。きつさもミディアム上程度でストロングには感じず、つい手が伸びる銘柄かもしれません。

そして今日"Pembroke"sで燻らせたのですが、前回よりペリクの香りスパイスを感じながらもクリーミーな印象は変わっていません。この煙草の最大のポイントは後半〜終盤にヴァージニアの旨味がぎゅっと感じられ満足感がアップするところと思ったりもします。連投はどうかな?ですが、なかなか癖になる煙草です。

触れ込みにあるほどキツさ・臭さもなく美味しく燻らせれるお気に入りといえますが、Three NunsもDunhill同様に製造元が変わってて味が違ってたりして・・・



本日の嗜み:
[Pipe]
Samuel Gawith : Best Brown Flake 1bowl
Bell's : Three Nuns 1bowl
Esoterica Tobacciana : Penzance 1bowl
Dunhill : Nightcap 1bowl




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