有言実行(笑)

味気ないラベルと思わずにシンプルイズベストと捉えましょう^_^;
そして開封(実は開封済み)

続けて恒例、

もう、4枚ほど摘んでいるので(汗)少しスカスカですが。。
取り敢えず1ボウル目から現在までの感想を、
まずは開封一発目の香り。干草の香りとのレビューと照らし合わせて、
『これがそういう事?』 と初めて認識(爆)もっと草の青〜い香りを想像していたので、思ったより大人しく良い香りです。ダンヒル・エリザベシアンのレビューで書きましたが(これもヘイタイプらしい)、どちらかといえば、紅茶系の香りを思い出します。まぁ、ペリク配合エリザベシアンはもっとはっきりと香りが起っていましたが。
次に、葉詰め。
フレークの醍醐味を味わう為、一枚を少しだけ残してギューギューと詰めてみる。残した葉を少し崩して上にパラパラと振り掛けました。フレーク12枚入りだったのですが、良く考えると12ボウル分しか確保出来ない計算。ちょっと少なくない?何か複雑です。。。
と、ケチな小悪魔の計算はいいとして(笑)着火。
おぉ!美味いじゃないですかぁ!ヴァージニアらしい甘みがありながらもさっぱりしている。自分は、ラットレー・マリンフレークと、ダンヒル・ロイヤルヨットしかVr100%は経験が無いので、比較対照が狭いのですが、この3つの中ではダントツ1番好きですね。まず、時と場合を選ばない気軽さがあります。マリンフレークは旨味が多すぎてたまに胸焼け(変な表現)しますし、ロイヤルヨットは神経を使いすぎてどうも、、、
喫味は前半〜後半まで一貫して落ち着いたいいかんじな煙草ですね。少しペリクの様な酸味も感じる不思議な銘柄です。ここ数日、朝に無意識に手が伸びる理由がよく理解出来ます。ノンラタキアにこってりフルを求めない自分にはぴったりかもしれません。
でも、FVF開けたら変わるかも(笑)
暫くははまりそうです。そうすると、JOCKSが減らないんだなぁ〜(汗)後、90g近くあるのに・・・
本日の嗜み:
[Pipe]
Samuel Gawith : BEST BROWN flake 1bowl
Dunhill : LONDON MIXTURE 1bowl
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