早くも開封^_^;

もう、缶を見ると開けたくて×2・・・・で、開けました(笑)
ジャーの空きがないんで、「G.L.PEASE Robusuto」を小分けパケに移して、ジャンクボックス(加湿しているタッパーで、小粋や諸々を放り込んでいる)にピットインさせてしまいました(爆)
このジャケットの絵面は素晴らしい!しかも、塗装缶の為、
警告シールの影響なし!!さらに、絵を良く見ると
チャーチワーデン やん!即ち形違えどNightcapと同じ構図?すると時間帯シリーズか?ダンヒル親父が描くこの煙草への思いは、、、、
『休日の夕方、男の趣味の時間』 を想定したブレンドなのでしょうかね?(勝手な想像)
紹介文を拝借すると、
喫味は、ヴァージニア好みのスモーカーが好きなヘイタイプ。ヴァージニアとペリクのミックスチャー。着火後5分から10分間はピリピリ感がある。その後、ヴァージニアの甘み、旨さが盛り上がりを見せ、喫味が変化する。牧歌的、男性的な味わいは、ジャパニーズ・ウイスキーとの相性がいい。フルな料理、脂っこい食事の後に最適なたばこ。 これを読むと勝手な想像は当て嵌まらないんですがね・・・・
さてさて開封、

続けて、どアップ

見慣れたダンヒルらしい葉の細かさです。
さっそくチェックしてみます。
まずは、見た目。
ライトヴァージニア&ダークヴァージニア&ペリクの葉がはっきりと理解できます。オリエント(ターキッシュ?)葉は配合されていない様子(缶の英語を読むと)
見た感じヴァージニアは明らかにロイヤルヨットとは異なる材質or製法のようです。
次は、香り。
開封直後に鼻を近づけると、なんともいえない高級な紅茶の香りに似ています。
自分的にはアールグレイ紅茶の様な気がします。(自信はないでーす笑)
久しぶりのノンラタキア銘柄なので、物珍しさから何度も何度も匂いを嗅いでしまいました(笑)
ようやく火入れ。
結構熟成度の高いヴァージニア特有の甘みを1番に感じました。特に舌にぴりぴり感はありませんが、かなり火持ちが良い感じなので小さい火種を心がけて燻らせています。
前半10分位から、甘みの裏側にペリクの心地よい酸味が鼻腔を抜けて行きます。その後、大きな変化は無いものの落ち着きのある柔らかな煙が舌をを魅了してくれます。やはり、ロイヤルヨットとは全く性格の違うヴァージニアで、どちらかというとラットレーが用いているヴァージニアに近い味わいと思いました。
ヴァージニア&ペリクとシンプルなブレンドの特徴なのか、押し付けがましい旨味が少なく、クドイ感じは一切しませんでしたね。
総合評価としては、
「むっちゃ美味い!」 です(笑)
まさに、ラタキアンの箸休め的にも使えるし、正直ヴァージニアオンリー銘柄より気軽に楽しめる(味わいが分かりやすい)実は、今日体調があまりよくない中でテイストしたんですが、ニコ酔いもなく美味しく楽しめました。別に油っぽい食事の後じゃなくてもイケる煙草ですね。
これは常喫ジャーに鎮座決定です! なんかダンヒルだらけになってきたけど・・・・まぁ、美味いんだからしょーがないね。こればっかりは。
本日の嗜み:
[Pipe]
G.L.PEASE : Blackpoint 1bowl
Dunhill : ELIZABETHAN MIXTURE 1bowl
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