早速登場!頂きもの第二弾
サンプルの封を開けて鼻を突っ込んでみた(笑)あれっ?もう一回、あれっ?
この香り、どこかで・・・・・・
ちょっと自信がないが、15年以上前のシガレット『セブンスター』を開封した時の匂い・・(現行品とは異なる)
又は、同じく15年以上前の『ハイライト』のラム香を除去した感じ・・(現行品とは異なる)
今で言うと『わかば』なんかが近いかも・・
香りの総評としては、
煙草 とはこれのことだ!!といわんばかりの煙草香(爆)
パイプで酸味のあるヴァージニア香は初めてなのでちょっとドキドキです。
折角なので、シェル3103のブレークインで燻らせてみました。
今回はもったいないけど、3103にパチっとしたカーボンを生成する目的で、少し乾燥させて詰めています。
早速着火。もちろん火皿1/3ですので、立ち上がりからぐっと濃い味が入ります。
ヴァージニア100%はマリンフレークしか喫んでないので、比較対象が狭いですが、兎に角まず感じたのが、ストロング(重量級)だなと。マリンフレークに負けてないんじゃないかな?
味わいは、マリンフレークがトロトロ濃厚甘の蜂蜜系とすれば、ロイヤルヨットはサラサラ甘の蜂蜜系にローヤルゼリーを少し入れた感じ。僅差ながらロイヤルヨットの方が酸味があると思う。
マリンフレーク = フルボディでストロング
ロイヤルヨット = ミディアム上のストロング
迂闊に喫むと、ニコ酔いしますね。ロンミクにも共通するんですが、煙が柔らかいので気が付くと
ふらぁとくるタイプ。口当たりの良さに騙されないように、意識しながらゆっくり煙にするのが良いのかもしれませんね。
自分としては、ヴァージニア物(ノンラタキア)を常喫銘柄として一つは置いておきたいのですが、上の2銘柄はどちらも『半日こいつを喫むために時間をとるぞ!』と思わせる銘柄なので、自分は
気分転換用に考えているのでちょっと違うかもしれませんね。
ですが、美味い煙草です。値段も他よりお買い得ですし(笑)
残念ながら、乾燥させているせいかヨーグルトっぽさがあまり目立ちませんでした。どちらかと言うと、
『ヨーグルト、いいえケフィアです(笑)』・・・・・実はこれが言いたかったりして(爆)
本日の嗜み:
[Pipe]
G.L.PEASE : Blackpoint 1bowl
Dunhill : Royal Yacht 1bowl
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