先日のネイビーフレークの落選により(笑)開封する事になった。
正直、昨日の件があるだけに2銘柄連続×は避けたいところですね。
まずは、製品情報から。
缶に書いてある葉組・・・・・・・Red Virginia
缶に書いてある葉組・・・・・・・ Lemon Virginia
缶に書いてある葉組・・・・・・・ Cyprian Latakia
缶に書いてある葉組・・・・・・・ Orient
缶に書いてある葉組・・・・・・・ Louisisana Perique
否応なく期待は膨らむブレンドです!!
一方、ネット上で書かれているレビューをまとめると、、、、ほとんど無い。
仕方が無いのでショップの紹介文を抜粋。
< ペリクの配合比が秀逸でバージニアの甘さを引き出している、ミディアム > < レッドバージニア、レモンバージニアをベースに、キプロスのラタキア、オリエンタル、そしルイジアナ・ペリクの構成です。彼自身は、「kのブレンドはペリクの配合比が完全に成功している」と言っていますが、まさにそのとおりで、このルイジアナ・ペリクが素材のヨリバージニアの甘味をうまく引き出しているのがはっきりと分かります。調和の取れたミクスチャーになっており、彼が自信をもって言うのもうなずけます。1960年代までのイギリスで売られていた、フルなバージニアのシガレットを思い出させます。このミクスチャーには、「上品なブレンド」という言葉がびったりで、口腔内に残る心地よい刺激は、嫌みを感じさせません。煙は軟らかでスムーズ、最後まで持続する香りと味が素材の良さを証明しています。心地よい喫煙の持続ができる逸品です。コーヒー、それもブラックでお楽しみいただきたい。 ミディアム。 > < ヴァージニアの上質な甘みを上手く引き出した成功例。品のよい香気と喫味は、最初から最後まで持続する逸品。各種ヴァージニアとラタキアにペリクの配合が完全に成功した結果だろう。ジーエル・ピースの人気の秘密が理解できる製品。 > < バージニアの甘みを引き立たせています。 非常に上品なブレンドでありながら、 「熟した果実」の様なコクと軽くスパイシーな後味が特徴的な逸品。 > と、まぁこんな販促コメントであるが、軽めのボディでラタキア&ペリクを探していたので的中していると信じています。(願)
いざ、開封
続けて、どアップ
G.L.Pに良くある大きめの葉がふんわり入っています。香りは・・・GOOD!多分美味いでしょう!これは好みのラタキア系を開封した時に感じる直感です(爆)
さて、喫味です。
着火直後に感じるのは、G.L.P特有のクリーミーさ。オデッセイ、ロブストでも感じた上品な煙(荒々しいのと対極)、そしてペリクのやわらかい甘酸味を感じました。
[前半の印象]
ヴァージニア&ペリクでの甘酸味がメイン。微量のラタキア燻香 。
[中盤の印象]
ペリクがはっきりしてくる。果実系の甘酸っぱさを感じながらも、若干ラタキア感が出てくる。非常に香り高い。
[後半の印象]
中盤より強くペリクがはっきり。個人的には熟成されたブルーベリーを思い浮かべる。ラタキアが上手く混ざり合っている。非常に香り高い
[トータルの印象]
煙草感 = ライト上〜ミディアムなボディの、マイルドな喫味
個人評 = 美味い!!ナイトキャップで感じる渾然一体ブレンドとは異なり、上手く
混ざりながらもペりクを中心に表現されている。ヴァージニア・ラタキア
が甘みを、オリエントで旨味をと、一環して軽いが満足感がある。
休日の朝に煙にしたい銘柄No.1
評価点 = 90点/100点中
あ 一言 = 自分はこの手のブレンドがやはり好きみたいです。
あ一言 = 100年に一人の天才ブレンダーに脱帽!常喫銘柄に決定です(喜)
本日の嗜み:
[Pipe]
G.L.PEASE : Blackpoint 1bowl
Dunhill : Nightcap 1bowl
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